土曜日の午後、暑い中を元気な子どもたちがやってきます。今日の出席は29人でした。受付で出席簿に〇をつけて、出席カードにシールを貼るのがうれしそうです。

今日の発声練習は「笑いのカノン」   「父さんはワッハッハ 母さんはホッホッホ ぼくらはヘッヘッヘと わらいます」 と、2部輪唱で歌いました。音をのばすときれいなハーモニーになります。

「翼を広げて」は2回目の練習です。楽譜を見て何度も歌って覚えました。

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低音部の子どもたちの数が少ないので、ひとりひとりもっと大きい声を出すようにと注意されました。音程がむずかしいのでたいへんですががんばりましょう。

休憩後、みんなの好きな「君をのせて」と「トリッチトラッチポルカ」を練習しました。

子どもたちの言葉によれば、楽譜の表紙にある写真の作曲者「ヨハンシュトラウスⅡ」はおじさんで、「トリッチトラッチポルカ」は「おじさんの歌」だそうです。

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8月21日(日)の「第11回佐久の夏」では午前中に出演します。

終わりにその時に歌う3曲を通して練習しました。

服装・集合時刻については次回7月23日に詳しく連絡いたします。

練習は7月23日・8月20日のあと2回ですから家でも練習してしっかり歌えるようにしましょう。

「さあ、これでおしまい」と思ったら「どうしてもみんなで歌いたい」という可愛いリクエストがあって

「ささのは さらさら のきばにゆれる お星さま きらきら きんぎんすなご」(たなばたさま)

と2番まで歌って終わりになりました。

 

事務局 久保田

 

 

 

6月2回目の練習です。欠席も少なく、みんな3週間ぶりにあったのでうれしそうでした。事務局の菅谷さんと菊原さんの紹介から始まりました。

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さっそく『君をのせて』を歌いました。8月21日には「第11回佐久の夏」に出演予定で、3曲歌います。

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次に『トリッチトラッチポルカ』を練習しました。新しく入った子どもたちの間に去年から歌っている子ども達が入って隣で教えています。楽譜を見ながら歌うのは慣れないと難しいからたいへんです。でもこの曲はとても面白い曲なのですぐに覚えて大きな声で歌えるようになってきました。

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最後に新しい曲『翼を広げて』(山崎朋子作詞作曲)の楽譜をもらって初めての練習です。初めてでしたが1番の終わりまでともかく歌いました。早く覚えるように繰り返し歌いました。

「佐久の夏のステージでは楽譜を見ないで歌えるようにしようね」という先生の言葉にみんな家でも練習してくることにしました。次回の練習は7月9日(土)です。

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事務局 久保田

 

 

 

 

6月4日午後2時から平成28年度少年少女合唱団の入団式を行いました。

保護者の方々が見守る中、井出晃夫佐久創造館館長の挨拶で式は始まりました。

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指揮の木内廣子先生・ピアノ伴奏の花里ちえ先生・音楽指導の猪股研介先生からお話を聞いた後

順番に名前を呼ばれて、新しい出席カードを先生からいただきました。

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団員がひとりずつ挨拶するとお友達や保護者の方々から歓迎と励ましの拍手がありました。

早くみんなの顔と名前を覚えて、仲良く練習しましょう。

出席カードには練習日程、発表会、コンサートの予定が書いてあります。

出席したら受付で可愛いシールをはって1年間がんばりましょう。

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式の後は歌集「みんなの歌」の中の「犬のおなか」を歌いました。

「ハッハッハッ ハッハッハッ ハッハッハッハッハッハッ」と発声練習。

次は「トリッチ・トラッチ・ポルカ」ヨハンシュトラウスⅡ世作曲の

有名な「おしゃべりポルカ」と呼ばれる曲です。

2年目の子ども達11人が前に出て歌いました。

新入団の子ども達もすぐに2部に分かれて練習を始めました。

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隣の子どもに教えてあげる姿も見かけました。

6月4日に見学に来てみて入団を決めた人も2人いました。

学年別では、小学1年生5人・2年生6人・3年生6人・4年生4人・5年生9人・6年生2人・中学1年生2人という構成です。

34人(女子31人/男子3人)にふえた合唱団の歌声は、とても元気よく聴こえました。

これから、もっともっと練習して発表会やコンサートに向けてがんばりましょう。

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保護者のみなさんにお願い

6月4日は第1駐車場が満車でご迷惑をかけました。(障がい者スポーツ大会のため)

土曜日で行事などが重なっているとこれからも第1駐車場が満車になることがあります。

駐車場は創造館だけでなく、公園・グランド・プール・美術館に来る方も利用します。

ご不便なこともあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

 

佐久創造館 事務局 久保田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第1回は4月16日(土)に8人が出席して練習を始めました。

新しい曲はヨハンシュトラウスⅡ世の作曲した「トリッチ・トラッチ・ポルカ」という曲で、「おしゃべりポルカ」とも呼ばれている楽しい曲です。

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とても有名な曲ですが、音程が難しいところがたくさんあります。

木内先生・猪股先生・花里先生と一緒に一生懸命半分まで練習しました。

 

第2回は4月23日(土)に12人が参加して元気に練習しました。

「トリッチ・トラッチ・ポルカ」の終わりまで歌いました。言葉も早口で面白い内容です。「秘密なんだけど シッシッ」「君にだけ言うが シッシッ」「誰にも言っては だめよ」とペチャクチャうわさ話をします。

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4月~5月の間、学校に呼びかけて新しい団員を募集しています。「いっしょに歌いましょう」とお友達を誘ってみてください。

事務局 久保田

 

 

 

3月26日は平成27年度の最後の練習日・27回目になります。 午後2時から30分は、新しい歌の楽譜をもらって早速練習をしました。 今度の歌はヨハン・シュトラウスⅡ世作曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』です。 「おしゃべりポルカ」と呼ばれている通り、早口でリズムに乗って楽しい気分で歌います。 その後はリクエストタイムで歌集の中から次から次へと歌いました。

 

3時からお楽しみ会。 6月に発足した佐久少年少女合唱団の活動を振り返りました。 ジュースとお菓子をいただきながら、子供たちがひとりずつ1年間の感想を発表しました。

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「みんなと一緒にたくさん歌えて良かった」 「コンサートでオーケストラと一緒に歌えて感動した。」 「おおぜいの人と歌えてよい思い出になりました。今年もがんばります。」 「違う学校の子と友だちになって良かった。もっと友だちを作りたい。」

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保護者の方からの感想も話していただきました。 「続けられるか心配していたが、嫌がることもなく合唱に通って、大きなステージで発表できたのは良かった。」 「学校の枠をこえて仲間ができて楽しかったようで、毎日毎日家で歌っていました。」 「少し消極的な子どもでしたが、クラスのみんなの前で発表したりできるようになりました。」 「コンサートで大人に交じってプロのオーケストラと歌っている小さなわが子の姿に感激しました。本当に良い経験をさせていただきました。」 「子どもと一緒のステージでコンサートに参加できて良い思い出になりました。」

毎回の子どもたちの送迎・コンサートへのご協力などほんとうにありがとうございました。

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木内先生、花里先生、猪股先生も続けて指導してくださいます。 4月16日(土)が平成28年度第1回の練習日です。一つ学年の上がった元気なみなさんと一緒に、新しい歌もたくさん練習していく予定です。

事務局 久保田

佐久創造館では、3月7日(月)~13日(日)の7日間の日程で

第35回創造展を開催しました。

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最終日の13日は、音楽・芸能部門のステージ発表の日です。

佐久少年少女合唱団の子ども達は、12月のジョイントコンサートの後

この創造展のステージ発表を目指して練習してきました。

 

1月に2回、2月に2回、3月に2回の練習日がありましたが、

風邪やインフルエンザが流行り、出席者が少ない日があり、そろった練習ができませんでした。

2部に分かれての合唱はなかなか難しく、みんな苦労しました。

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3月6日と12日にはステージ練習を行いましたが、

練習したのに出場できなかったお友達が2人いました。。

 

13 日は12時から佐久吹奏楽団の演奏でステージは始まりました。

大人の合唱団は3サークル出場して初めのうちに歌いました。

子ども達は、午後1時に209号室に集合して

木内先生・花里先生・猪股先生と練習しました。

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服装を整え、青いスカーフを首に巻くと、気分も上々。

緊張感と喜びが体中にあふれています。

いよいよ本番。

午後2時10分に子ども達3人の曲目紹介で始まりました。

曲目は、1.ドレミの歌  (ペギー葉山作詞:ロジャース作曲)

2.翼をください (山上路夫作詞:村井邦彦作曲)

3.君をのせて  (宮崎 駿作詩:久石 譲作曲)

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先生の指揮を見て、一生懸命歌いました。

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美しい子ども達の合唱が体育館に響きました。

初めての子ども達だけの発表が終わり、大きな拍手をいただきました。

子ども達はどんな感想を持ったでしょうか?

 

3月26日(土)は今年度の練習最後の日。

新しい曲を習ったり、リクエスト曲を歌ったりして練習した後、お楽しみ会をする予定です。

 

事務局 久保田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月13日のジョイントコンサートのCDと写真ができ上がりました。

CDはコスモホールが録音したものをプロの業者がCDに作成し、表紙を付け、カバーに入れて販売いたしますので、用紙に記入してお申込みください。

1~3部(全曲)       2枚組 3,500円

3部(合唱曲と佐久わが市) 1枚   2,500円

写真はモリカクカメラがステージ写真を撮ってくれました。209号室の北側壁面に番号をふった写真見本を展示しますので注文するようにしてください。

CDも写真も現金と引き換えでお渡しいたしますので、よろしくお願いいたします。

事務局 久保田

 

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年末年始の休みが終わり、元気な顔がそろいました。

1番先に出てきた子どもからは、笑顔で「おめでとうございます」の挨拶がありました。

初練習に臨むうれしい気持ちで、しっかり挨拶できることに感心しました。

これからも挨拶や時間を守っていきたいですね。

さて、コンサートから1カ月たってもまだあの時の感激が残っているかと思いますが、9日からは3月13日(日)午後の創造展のステージに向けての練習が始まりました。

歌う曲目は「君をのせて」「翼をください」「ドレミの歌」の3曲です。

指揮の木内廣子先生、ピアノ伴奏の花里ちえ先生、音楽指導員の猪股研介先生、創造館合唱団の方たちもあと2カ月しかないので一生懸命です。

初めのうちは固くなっていて声が出なくて心配しましたが、後半はどんどん良くなって声がそろってきました。早く歌詞を覚えて、たくさん歌いましょう。

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2部に分かれて歌うところは難しいけど、がんばりましょう。

子どもたちだけで歌うステージは初めてですから、楽しみです。

佐久創造館 事務局 久保田

 

 

いよいよコンサート当日になりました。10時50分に集合して発声練習・歌の部分練習のあと、11時30分からゲネプロです。

舞台に登場してオーケストラに合わせて練習しました。その後は昼食・休憩 着替えをして 待機していました。

午後1時15分開場、コスモホールの大ホールは満員のお客様です。

午後2時開演、第3部となり、ステージに登場です。

混声合唱組曲「ふるさと春夏秋冬」オリジナル・アレンジによる唱歌メドレー   指揮 上野隆史  

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緊張していましたがすばらしいオーケストラの音にあわせ、思いきり歌いました。

大きな拍手をいただき子ども達はとても嬉しそうでした。

最後に会場のみなさまと一緒に「佐久・わが市」を歌って終演となりました。

少年少女合唱団の初舞台、なんだか短くて、もっと続けて聴いていたいと思うすばらしいコンサートでした。

ご協力いただいた皆さま、応援していただいたご家族の皆さまに心より感謝申しあげます。

事務局 久保田

 

 

 

 

 

 

 

 

6月に少年少女合唱団を結成してから、木内先生のご指導をうけてみんな一生懸命練習してきました。

歌詞はみんな覚えたし、大きな声も出るようになって来ました。違う学校の友達とも仲良くなっておしゃべりもはずみます。

12日は午後4時30分から大ホールでオーケストラと共に上野隆史氏の指揮で練習しました。

 

創造館合唱団、中学・高校生の合唱団といっしょに長い時間がんばりました。