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佐久市内の小中学校・東信地域の高等学校にチラシを配って参加者募集をしたところ、
22名の参加申し込みがありました。

新入団員を迎えて、昨年より1週間早く5月26日にスタートしました。
受付で、名札と出席カード、楽譜、バッグを全員に渡しました。
保護者の見守る中、入団式が209号室で行われました。

継続している子ども達が29名いるので今年は51名の合唱団となりました。
高校生や中学生が増えて、中・高生が12名、
小学校高学年が19名、
小学校低学年が20名(そのうち7名が1年生)
という構成メンバーです。

21の違う学校から集まった団員たちは、初めての顔合わせに緊張していました。
先生方の紹介・挨拶のあと、自己紹介をしました。

今までの団員が歓迎の気持ちを込めて『君をのせて』を歌いました。

 

その後は全員で木内廣子先生のご指導のもと、『さんぽ』『トトロ』を練習しました。

 

 

今年の曲「ジブリ・メドレー」はなじみの曲が多いのですぐにみんなで歌いました。
低音部・高音部に分かれて歌いました。
大きな輪になって、互いに聴きながら歌いました。

団員が増えてみんなとても元気です。
新しく入った人、小さい子ども達にもみんなで親切にして
教えあって助け合いながら、がんばりましょう。

指導員 久保田

今日から新しく2名のお友達が参加して、32名でスタートしました。

学年が一つずつ上がって、元気な顔がそろいました。
受付も中学生や高校生が手伝って、とても親切に声をかけていました。
はじめに全員で自己紹介しましたが、
「6年生になったので、低学年のお世話をしっかりします」
「今年も大きな声でしっかり歌います」
などと話す子ども達もいました。

合唱団は4年目になります。
続けてがんばってきた子ども達は自覚も出てきて頼もしく成長してきました。
中学生・高校生が増えて、力強い元気の良い合唱団になってきました。

早速、歌の練習に入りました。
はじめに「となりのトトロ」を歌って、上手にできたので
次に「さんぽ」の練習にも入りました。

良いスタートができました。
今年もみんなでがんばりましょう。

新入団員15名を迎え、佐久少年少女合唱団3年目のスタートをしました。

昨年までの団員とあわせて42名の合唱団となりました。
新入団員の保護者の方々も参加して会場はいっぱいでした。
みんなそろって大きな輪となって座り、
指揮の木内廣子先生、ピアノ伴奏の花里ちえ先生のお話のあと、
名札をもらって自己紹介をしました。
今までの団員たちが歓迎の心をこめて「ラデツキー行進曲」を歌いました。

 

その後早速、みんな交互に交じって一つの輪になって
新曲「いつも何度でも」の練習をしました。
聴きなれた曲なのですぐに歌いだして2部に分かれて歌いました。
今年は中学・高校生5名、小学校高学年23名と増えてとても力強い感じがします。
小学1年生3名(うち男子1名)も一生懸命です。

 

 

発表するのは8月20日「佐久の夏」のステージと
9月10日「セプテンバーコンサート」です。
練習期間が短いので休まず出席してがんばりましょう。

合唱団員 42名の内訳は
高校1年 2名・ 中学3年 1名・ 中学1年 2名
小学6年 7名・小学 5年 8名・小学 4年 8名・小学 3年 2名・小学 2年 8名・小学 1年 3名

学校別では 2高校、3中学、12小学校から参加しています。

≪保護者のみなさんにお願い≫
第1駐車場が満車でご迷惑をかけました。土曜日で行事などが重なっているとこれからも第1駐車場が満車になることがあります。駐車場は創造館だけでなく、公園・グランド・プール・美術館に来る方も利用します。ご不便なこともあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

指導員 久保田

 

 

4月8日土曜日2時から新年度の練習を始めました。

1学年上がって大きくなった子供たちがそろって元気に歌いました。
新しい曲は「美しく青きドナウ」ヨハンシュトラウスⅡ作曲です。

ウィーン少年合唱団が歌うCDを聴いて曲のイメージを思い浮かべました。

休憩の後は、歌集の歌をリクエストしていつもよりたくさん歌いました。
ピアノの花里先生は、どんな曲でも上手に弾いてくださるので
みんな音楽にのって手話を入れて歌ったりして楽しそうでした。

事務局 久保田

 

 

3月6日~12日 第36回創造展を開催しました。
11日・12日はステージ発表のサークル・団体の出番です。

今年も佐久少年少女合唱団が最後に登場しました。
指揮は猪股研介先生、ピアノ伴奏花里ちえ先生で23人の団員が歌いました。

曲目は「金色のたいようののぼる朝に」「おしゃべりポルカ」「ラデツキー行進曲」の3曲で
「金色の・・・・」は創造展のために新しく練習しました。
合唱団の紹介も自分たちで考えて4人で話しました。

全員が出演できなかったのは残念ですが、
ひとつひとつ舞台の経験を積んでしっかり歌えるようになりました。

 

事務局 久保田

 

前日のリハーサルで指揮の佐藤寿一先生からのご指導を受けて
当日午前中のゲネプロもがんばりました。
子ども達だけでオーケストラの伴奏で歌うのは今年初めてで、
緊張するけどとてもうれしい経験です。

曲目は「君をのせて」「トリッチトラッチポルカ」「ラデツキー行進曲」の3曲です。
本番の出番は3時過ぎからでした。
オーケストラの後ろに並んだ34人はとても大きく見えました。
満員のお客様の前で子供たちは一生懸命歌いました。

3曲の後は創造館合唱団・中学生・高校生と一緒にクリスマスソングメドレーを歌いました。
アンコールで吹奏楽の出演者のみなさんもステージに上って
「佐久・わが市」を歌い、もう一度「ラデツキー行進曲」を
会場のみなさんの手拍子で歌って、感動のうちにコンサートは終わりました。
昨年より大きく成長した少年少女合唱団の姿に、大きな拍手をいただきました。
いつも応援してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

 

事務局 久保田

 

 

『佐久の夏』の出演の後、8月27日(土)、9月3日(土)と練習がありました。

残暑が厳しい午後ですが209号室は冷房が入りますので快適です。

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8月27日は、「ラデツキー行進曲」の練習に入りました。

作曲はウィンナ・ワルツの基礎を築いたヨハン・シュトラウス1世で

「ワルツ王」「ワルツの父」と呼ばれています。

「トリッチ トラッチ ポルカ」を作曲したヨハン・シュトラウス2世はその息子ですから

今回のコンサートではウィーンの作曲家親子二人の曲を歌います。

たいへん有名な行進曲なのでメロディは聞いたことがある方が多いと思います。

音程もたいへん難しいし、言葉を覚えるのもたいへんですが

繰り返し練習して、声を合わせていきましょう。

 

9月3日は、「ラデツキー行進曲」の前半を練習しました。

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休憩の後、「たのしいうた」の本から「ゴーゴーゴー(運動会の歌)」を歌いました。

子ども達はもうすぐ運動会ではりきっています。

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次の練習は3週間後、9月24日(土)です。

この日は、先生のご都合により、30分早くして

午後1時半~3時の練習時間に変更しますので

よろしくお願いいたします。

 

佐久創造館 事務局  久保田

 

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8月20日は1カ月ぶりに合唱練習を行いました。3曲 しっかり覚えてきた子も、すっかり忘れてしまった子もいろいろでしたが次の日のために一生懸命練習しました。外のギリシャ劇場に出て入退場・立ち位置の確認をしているうちに雨になってしまいました。体育館のステージで雨の場合の練習を行いました。新しい歌「翼をひろげて」は歌詞をまだ覚えていない子もいて何回も練習しました。翌日の天気が心配でしたが祈るよりほかありません。

みんなの願いがかなって、当日は朝から良い天気に恵まれました。午前9時半から30分ほど練習し、ステージに上がりました。

猪股先生が合唱団の紹介をした後、「君をのせて」「トリッチトラッチポルカ」「翼をひろげて」を歌いました。本番に強い子どもたちは緊張しながらも真剣な顔つきで、指揮の木内先生、伴奏の花里先生といっしょにとても上手に歌いました。

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保護者の方々も大勢見に来てくださって写真を撮ったりして応援してくださいました。「昨年よりとても上手になっていて、今日は感激しました」と感想を話してくださる方もいました。

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次回練習日は8月27日午後2時からです。これからは12月のジョイントコンサートに向けて「ラデツキー行進曲」の練習に入ります。創造館での練習回数が少ないので家でもたくさん歌ってこないと自信をもって歌えるようになりません。みんなでがんばりましょう。

事務局 久保田

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の午後、暑い中を元気な子どもたちがやってきます。今日の出席は29人でした。受付で出席簿に〇をつけて、出席カードにシールを貼るのがうれしそうです。

今日の発声練習は「笑いのカノン」   「父さんはワッハッハ 母さんはホッホッホ ぼくらはヘッヘッヘと わらいます」 と、2部輪唱で歌いました。音をのばすときれいなハーモニーになります。

「翼を広げて」は2回目の練習です。楽譜を見て何度も歌って覚えました。

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低音部の子どもたちの数が少ないので、ひとりひとりもっと大きい声を出すようにと注意されました。音程がむずかしいのでたいへんですががんばりましょう。

休憩後、みんなの好きな「君をのせて」と「トリッチトラッチポルカ」を練習しました。

子どもたちの言葉によれば、楽譜の表紙にある写真の作曲者「ヨハンシュトラウスⅡ」はおじさんで、「トリッチトラッチポルカ」は「おじさんの歌」だそうです。

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8月21日(日)の「第11回佐久の夏」では午前中に出演します。

終わりにその時に歌う3曲を通して練習しました。

服装・集合時刻については次回7月23日に詳しく連絡いたします。

練習は7月23日・8月20日のあと2回ですから家でも練習してしっかり歌えるようにしましょう。

「さあ、これでおしまい」と思ったら「どうしてもみんなで歌いたい」という可愛いリクエストがあって

「ささのは さらさら のきばにゆれる お星さま きらきら きんぎんすなご」(たなばたさま)

と2番まで歌って終わりになりました。

 

事務局 久保田

 

 

 

6月2回目の練習です。欠席も少なく、みんな3週間ぶりにあったのでうれしそうでした。事務局の菅谷さんと菊原さんの紹介から始まりました。

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さっそく『君をのせて』を歌いました。8月21日には「第11回佐久の夏」に出演予定で、3曲歌います。

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次に『トリッチトラッチポルカ』を練習しました。新しく入った子どもたちの間に去年から歌っている子ども達が入って隣で教えています。楽譜を見ながら歌うのは慣れないと難しいからたいへんです。でもこの曲はとても面白い曲なのですぐに覚えて大きな声で歌えるようになってきました。

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最後に新しい曲『翼を広げて』(山崎朋子作詞作曲)の楽譜をもらって初めての練習です。初めてでしたが1番の終わりまでともかく歌いました。早く覚えるように繰り返し歌いました。

「佐久の夏のステージでは楽譜を見ないで歌えるようにしようね」という先生の言葉にみんな家でも練習してくることにしました。次回の練習は7月9日(土)です。

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事務局 久保田